まくべつ農村アカデミー

「まくべつ農村アカデミー」について

幕別町が主体となって担い手の確保・育成を総合的に取り組むため、「ゆとり・みらい21推進協議会」(会員:町、農協、普及センター)の提言を受け、平成7年に「まくべつ農村アカデミー」を開設し、平成14年からは幕別町農業振興公社が運営しています。

アカデミー研修の具体的な内容は、農繁期については、受入農家等の圃場での実践研修を行い、農閑期には座学受講を中心に農業全般の知識習得を行っています。町公社は、本人の希望する形態を聞き取りした中で登録された受入農家から研修先を選定することとなり、作業時間や手当等は、研修生と受入農家との間で相談を行い決定されます。座学の内容は基礎的なものから専門的なものまであり、開催延べ回数は60回前後で講師は、関係機関の担当者等に依頼し行っています。

平成27年度末で251名が修了しており、このうち新規参入された方については、幕別地域のアカデミーを修了した方で11組就農(忠類7組)しています。

幕別町就農支援制度

町より就農認定を受けた方に対しては、制度資金利子助成、賃貸料の半額助成(農地、機械、施設)、農用地固定資産税相当額助成の3点について、町より5年間奨励金として交付されます。

また、当アカデミーは、知事より農業研修教育施設として認められており、アカデミー入校に伴い、就農研修資金をニューファーマー研修生は60万円/年(2ヵ年で120万円)、フロンティア研修生は180万円(3年間で540万円)を上限に借り受けることができます。

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